2009年10月17日土曜日

架空請求の被害実例

架空請求で多いのが、アダルトサイトや出会い系サイト、ツーショットダイアルなどの使用料金の未払い請求や、通販の購入未払い金による請求が主。

ですが、架空請求を送る悪徳業者は、年々手口を変えてくるので、被害が後を絶た無いの。

架空請求の被害にあわ無いため、日頃から架空請求に関する情報を見ておくようにすれば、ちょっとでも被害を食い止められてしまうのでは無いでしょうか。

現実に送られてきた架空請求のコンテンツのなかでも、変わったものを紹介してみては如何でしょう。

探偵事務所から送られてきた架空請求書では、浮気の調査を行ったが証拠品を抹消してほしければ金を振り込むようにといったコンテンツ。

さらに、保険企業を名乗る業者からの架空請求とまでは行か無いものの個人情報を盗む目的のために送られた連絡のコンテンツは、家をリフォームしたときに掛けていた保険が満期になっていますと連絡があり、後日銀行口座開設申込用紙が送られてきました。

口座開設の前に連絡するようにとの旨が書かれているのですが、これは個人情報の収集が目的。

その他にも、法律事務所からの「口頭弁論呼出し通告書」などと難しい文章が届くことも有ります。

コンテンツはわいせつDVDの通販業者を摘発したときに、あなたが購入したことが判明したので、刑事責任を負わなければなら無いなどとし、罰金などの請求をするのが目的のよう。

この様に、ちかごろの架空請求は手が込んでいて、うけ取った方が焦ってしまうような言葉をうまく並べて、強迫観念にかられて現金を振り込んでしまうように仕むけています。

とにかく、身におぼえの無い督促状に対しては、ぜんぜん相手にし無いことが賢明でしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿