2009年10月9日金曜日

架空請求が送付されて困った時の対策

架空請求が突然送られてくると、気が動転してしまう方も多いのでは無いでしょうか。

コンテンツにおぼえが無い時は、無視するのが1番良いのですが、「法務省認可通達書」とか「債権回収督促」などのように、堅苦しい名前を連ねてくると何か自分が悪い事をしたような気もちになってしまうよう。

架空請求はこの人間の心理をついてくるの。

子どもの携帯電話に架空請求が送られて困る時は、始めに子どもの携帯電話に有害なWebページが見られ無いように、「フィルタリング」をしておくこと。

もちろん、家庭で使っているパソコンにも「フィルタリング」しておく必要が有るでしょう。

フィルタリングはソフトがうりだしされていますので、購入してインストールするか、インターネット事業者の方でフィルタリングサービスを行っていることが有るので、使用してみましょう。

これは、子どもの携帯電話に限らず、自分の携帯電話にもフィルタリングすれば、安心出来ます。

架空請求が送られてきたときは、都道府県に有る国民消費センターや国民生活センターに相談するか、警察の生活安全課でも相談にのってくれます。

さらに、インターネットで検索出来る架空請求データベースが有るので、そこに架空請求に掲載されています口座番号や電話番号を入力して検索すると、架空請求データベースに登録されています悪徳業者が分るようになっている。

その他にも、架空請求で困った時の対応の仕方や、架空請求がどの様なものかを教えてくれるサイトもたくさん有るので、たしかめることも出来ます。

まずは、自分で調べてみるのも、良いのでは無いでしょうか。

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