2009年11月7日土曜日

メールでの架空請求

パソコンのメールを使用した架空請求が増えています。

パソコンの普及率が上がっているので、多くなるのはもちろんなのでしょうが、手口がレベルアップしてきているのも見逃せません。

架空請求で送られてしまうメールの中身は、アダルトサイトや出会い系サイトの使用料金の支払い請求。

現実際はこのメールは不特定多数のインターネットユーザーに送っているだけなの。

ぜんぜんおもい当たる点が無い方は、無視することも出来ますが、ですが、結構以前にアダルトサイトや出会い系サイトをちょっとでも使用したことの有ると言う方は、「其れかも・・・」と思ってしまうよう。

この架空請求は、不特定多数の中からちょっとでも身におぼえが有る相手に対して、送りつけているの。

まるでフルイにでもかけているような、感覚では無いでしょうか。

この架空請求のメールは、過去に出会い系サイトやアダルトサイトを使用した記憶の有る方には、ものめちゃめちゃ効果が有ります。

このようなサイトを使用していたことを隠したいと言う心理がはたらき、金額が高く無いのでごたごたを避けようとして、容易に払い込んでしまう方が多いよう。

ここが、架空請求を送りつける業者の狙い目なの。

コンテンツに書かれていることで多いのが、「メールでの問い合わせはうけ付けていません。電話連絡をしてちょーだい」と言う文章。

これは、完全に電話番号をききだすための手段。

さらに、必ずといっていいほど、「裁判代行業務」などのように、行政の名を騙っています。

裁判所と言う文字に怖気づいてしまうのが、人間の心理なのでしょう。

この様に、人間の弱さを見抜いた悪質な手口が後を絶た無いのは、お金を振り込まされてしまう方がいるからでは無いでしょうか。

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