2009年9月17日木曜日

架空請求詐欺の特徴

以前から架空請求を送りつける詐欺はありたんですが、ちかごろは手口も巧妙になっているので、騙されてしまう方が増えているよう。

よく使われるのが、アダルト系サイトや出会い系サイトからの未払い請求。

ちかごろでは既存の企業名を名乗って架空請求を送りつけてくるもの、裁判所からの告知に見せかけた文章などを送りつけるもの、差し押さえや自分の部屋、勤務先に請求金額の回収に来るといった脅迫に近いコンテンツのものなど、不安感をあおるような言葉や文章で、巧みにお金を奪い取ろうとする手口が多くなっている。

架空請求を送りつけられた方は、ごたごたになりたく無いとかんがえてしまうことが多いので、そこが相手の狙い目になっている。

架空請求の特徴は、最初に「訴訟受理」「民事訴訟」「最終通告」のよう無いかにも難しい言葉を並べて、不安にさせます。

訴訟番号として何桁かの数字を並べているのですが、これも個別の通知のようにおもわせているだけで、他の方にも同じ番号で送っています。

請求額や債務のコンテンツも明白にせず、はっきりとおぼえて居無いような契約に対するコンテンツの請求だと伝えてくることが多いよう。

コンテンツの中には、法律用語や裁判をイメージさせる言葉を使ってくるので、送られた方は其れだけでも不安になってしまうでしょう。

架空請求詐欺の特徴の他には、プレミアムアフターシェイブローションに関することがテレビなどでも話題になっていますね。個人的にはアラミス エイジレスキューがはやりそうな気がしますが。

ほんとうに裁判所からの通知であれば、「特別送達」として通知が来るので、そこでこの通告書が本物なのか偽物なのか、判断出来るはず。

この様に、冷静にかんがえれば架空請求には、つじつまが合わ無いことが多いのに気付くことが出来ます。

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