2009年9月29日火曜日

架空請求を送付する業者の手口

架空請求で被害が増加している。

架空請求を送りつける業者があたらしい手口をどんどんかんがえ出してくるので、架空請求と言うものが有ることは分っていても、自分に送られてきた督促状が架空請求なのか判断することが出来なくなってしまうよう。

架空請求の手口がどの様なものか知っておけば、ちょっとでも架空請求による詐欺の被害を回避出来るのでは無いでしょうか。

まず、架空請求で多いのが「アダルトサイトの延滞金が支払われて居無い」と言ったコンテンツのもの。

たしかにそのようなサイトを使用したことが有る方には、身におぼえが有るので「自分の事だ」と思ってしまいます。

さらに、請求金額を小額(2万円~3万円ほど)にして、払いやすいようにしている。

「法務省認定法人」と言う業者からのメールやハガキを送ってくる架空請求も有ります。

「民事訴訟最終通達書」と通達書の名前が長々と書かれたハガキには、消費料金未納として訴訟を起こしたとしている。

その中には、「ちかごろ、架空請求業者による小額訴訟を使用した訴訟も有るので用心してちょーだい」と、注意を呼びかけている架空請求も有るので、騙され無いようにしてちょーだいませ

この場合は大体無視しても大丈夫。

携帯のメールを使った架空請求では、しら無いアドレスから「私の事おぼえてますか」といったメールが届いて、選択されましたURLをクリックしただけで、会員登録されてしまってその後使用料の請求を送りつけると言うすべ。

ちかごろは、銀行でのATMを使った架空請求に対する振込みを、未然に防止する意識が高まっています。

ところが、そこで新手口を使って、コンビニで送る事が出来る郵便を使って送金させるすべに変えてきています。

2009年9月25日金曜日

架空請求には冷静な判断を!

ちかごろどんどん増加傾向に有る架空請求の被害ですが、この被害を食い止めようと種々な防止のやり様を講習会や説明会などで行っています。

振り込め詐欺はもちろんワンクリック詐欺などに対しても、悪質な手口や業者の情報を公開しているが、減ちょっと無いのは何か原因が有るのでは無いでしょうか。

架空請求を送りつけてくる業者は、人間の心理を良くわかっています。

どういうことかと言うと、人間は突然自分の身に起こった良く無い事に対して「焦る」と言う心理がはたらきます。

架空請求は、公的機関の名前らしきものを使ったり、○○法などの法律のような名前を出したりして、うけ取った方を信じさせる情報を与えます。

さらに、携帯電話のショートメールやパソコンに勝手に送ってきたメールでも、興味があり覗いてみたくなるのが人間の心理でしょう。

1回のクリックで自動入会になるサイトになっているものが大体。

クリックしただけで「入会手つづきが完了しました」の文章と「あなたのIPアドレスは****」が書き込まれたスクリーンが現れて、入会金や使用料を振り込むように指示してきます。

クリックしただけなのに、サイトを開けたことは間ちがいが無いので使用してしまったとおもい込みます。

その上、リンク先がアダルト系や出会い系では、家族や企業にばれてしまったらどうしようと心理的なパニックぐあいに陥ります。

これが、架空請求を送りつける業者の狙いなの。

この心理的パニックになる状況を造ることで、相手を怖がらせてお金を振り込ませるの。

架空請求が送られてきても、慌てず焦らず冷静になってみたら、コンテンツにつじつまが合わ無いところが有ることに気付くはず。

2009年9月21日月曜日

架空請求での現在の被害状況

架空請求による詐欺の被害にあった方は、増加傾向に有ります。

テレビを使用した防止のやり様や架空請求の防止説明会など、種々な取り組みが行われているのもかかわらず、一向に減る傾向が有りません。

被害が増えている架空請求を減少させるため、国民生活センターでは、被害者からの情報を集めて、架空請求を送りつけている業者名を公表した。

公表されました業者名は、債権回収を行っている公的機関と勘ちがいしやすいような名前が付けられています。

架空請求の被害が急増したのは平成15年からで、来年は前年よりも増加している。

東京都での架空請求・振り込め詐欺の被害の現況は、平成16年で約3億5千万円と言う膨大な金額になっている。

トクに、中学生や高校生の被害目立って増えているのが現況。

平成19年度の全国での架空請求・振り込め詐欺などの被害総額は、約37億66000万円と言う気の遠くなるような数字になっている。

架空請求の被害について警視庁の調べでは、被害者は30代男の方が1番多いと言う事。

架空請求の大抵はアダルトコンテンツや出会い系サイトが多いと言うことのみたいですが、ぜんぜんこのようなサイトを見たことも開けたことも無い方は無視出来るのでしょうが、結構使用していたり、開けてみたりされています方が30代には多いのでは無いでしょうか。

さらに、架空請求では不正に銀行口座を使用されていますので、このような口座の使用停止を実施した結果、1年間で10倍もの不正口座が増えていることが分りました。

このような架空請求の被害状況は、表ざたになっていますものだけの数字であり、泣き寝入りされています方はもっといるのでは無いでしょうか。

2009年9月17日木曜日

架空請求詐欺の特徴

以前から架空請求を送りつける詐欺はありたんですが、ちかごろは手口も巧妙になっているので、騙されてしまう方が増えているよう。

よく使われるのが、アダルト系サイトや出会い系サイトからの未払い請求。

ちかごろでは既存の企業名を名乗って架空請求を送りつけてくるもの、裁判所からの告知に見せかけた文章などを送りつけるもの、差し押さえや自分の部屋、勤務先に請求金額の回収に来るといった脅迫に近いコンテンツのものなど、不安感をあおるような言葉や文章で、巧みにお金を奪い取ろうとする手口が多くなっている。

架空請求を送りつけられた方は、ごたごたになりたく無いとかんがえてしまうことが多いので、そこが相手の狙い目になっている。

架空請求の特徴は、最初に「訴訟受理」「民事訴訟」「最終通告」のよう無いかにも難しい言葉を並べて、不安にさせます。

訴訟番号として何桁かの数字を並べているのですが、これも個別の通知のようにおもわせているだけで、他の方にも同じ番号で送っています。

請求額や債務のコンテンツも明白にせず、はっきりとおぼえて居無いような契約に対するコンテンツの請求だと伝えてくることが多いよう。

コンテンツの中には、法律用語や裁判をイメージさせる言葉を使ってくるので、送られた方は其れだけでも不安になってしまうでしょう。

架空請求詐欺の特徴の他には、プレミアムアフターシェイブローションに関することがテレビなどでも話題になっていますね。個人的にはアラミス エイジレスキューがはやりそうな気がしますが。

ほんとうに裁判所からの通知であれば、「特別送達」として通知が来るので、そこでこの通告書が本物なのか偽物なのか、判断出来るはず。

この様に、冷静にかんがえれば架空請求には、つじつまが合わ無いことが多いのに気付くことが出来ます。

2009年9月14日月曜日

架空請求と不当請求の違い

ちかごろよくきくのが、架空請求や不当請求と言う言葉。

この架空請求と不当請求は、どちらも詐欺まがいの行為になっていますが、コンテンツがちょっとちがいます。

架空請求は、身におぼえの無いことに対して請求書を送りつけてくるもの。

不当請求は、別名不当料金請求(ワンクリック詐欺)とも言われていて、携帯やパソコンに、こちらが承諾して居無いにも関わらず、送られてきたメールに掲載されていますURLをクリックしたことで、何万円と言う請求の連絡がくること。

さらに、不当請求の手口として、始めに「タダおためし」と記されていますので、タダ期間内で使用して有料になる前に退会をされていますはずなのに、そのサイトから使用料金を何万円も請求されることも有ります。

つまり不当請求は、サイトにアクセスしたことは間違居無いのですが、「タダ」とされていますにも関わらず、何万円もの金額を請求されましたり、1度だけURLをクリックしただけで何万円も使用料金を請求されるなど、正規の金額と見合わ無い額を請求される事。

架空請求であれば、「絶対に私は使用して居無い」と確信がもてるので無視する方も多いのですが、不当請求は身におぼえが有る事につけ込んでくるので、泣く泣くお金を払ってしまう方が多く、詐欺の餌食になりやすいよう。

とにかく、このような請求を送りつけてくる相手は詐欺のプロなので、心の隙間に入り込んでうまく誘導してきます。

さて話が架空請求と不当請求の違いとは変わりますが、ホワイトアクアゲルのサイトを見てこれは興味深い記事だなと思いました。

同じ架空請求を送られてきても、ぜんぜん身におぼえが無いと架空請求、おぼえが有ると不当請求と言う事になっている。

どちらも犯罪と同じ行為なので、容易に相手の話に乗ってはいけません。

重要なことは、あなたの冷静な判断が必要だと言うこと。

2009年9月13日日曜日

架空請求について

あなたはいままでに、身におぼえの無い請求書が舞い込んできたことは有りませんか。

以前から詐欺まがいの犯罪は多発しているが、トクにちかごろの振り込め詐欺や架空請求詐欺などは、ナカナカ後を絶た無いよう。

この架空請求とは、どの様なものなのでしょうか。

突然、郵便や有るいは携帯・パソコンのメールに、使った記憶がぜんぜん無い有料サイトを使用したとして、未納分の請求をしてくること。

この架空請求を送りつけてくる相手は、サイト管理者や債権回収業者などを装っていて、連絡をうけた方を言葉巧みに操って、お金を振り込ませようとする。

「私は大丈夫」と思っている方でも、その当事者になると容易に騙されてしまうことが多いよう。

其れは何故かと言うと、架空請求を送りつけてくる相手は、人間の心理の弱いところにつけこむことに関しては、其れはもうプロだから。

さらに、架空請求を送ってくる相手は、コンテンツの中に落とし穴をいくつも作っています。

まず、「至急連絡をちょーだい」と書かれていれば、驚いて電話をかける方がいます。

ちかごろの電話は、着信履歴が残るので電話番号がここで相手にしられてしまうの。

架空請求についてとは別に、十六穀物が今流行してみるみたいですね。あと部分染めを上手にする方法もそうみたいです。

その他に、難しい言葉で○○法と言う言葉を使って混乱させることも多いのですが、大体そのような法律は存在していません。

法律の事についてしら無い方のほうが多いと言うことを前提に、そこを逆手にとって騙してきます。

他にも種々な手段で、落とし穴に落とそうと狙っているので、騙されてしまう方が後を絶た無いのでしょう。